電動ママチャリと屋根付き自転車コロポックル研究所in茨木

自転車雨よけカバーとママチャリお手軽カスタムを呟くオヤヂのBlog

≪お洒落な日よけ屋根付き自転車コロポックルと行く≫摂津の旅。こいのぼりを見に行こう。

今回は5月5日。こどもの日です。今回の目的は摂津へ。

とあるTVであった鯉のぼりを見に行く事。

・鯉のぼりのある堤防へ

南茨木→沢良宜→摂津へ到達。目的のこいのぼりがある堤防にやってきた。ここは高校時代から大学の間、通学にお世話になった道。

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堤防上から鯉のぼりを鑑賞しながら走行。河川敷へ降りる下り坂を降りる。通学当時は電動ではないので絶対に降りる事はしなかった所。電動だから出来る。記念の鯉のぼりを撮影して再び出発。

摂津駅を散策

このまま帰宅する気はなかったのでまずは摂津駅に。この一角だけ別世界です。ぐるりと一周してから再び通学当時の道へ。風景は昔と一緒に逆戻り。ええこれが攝津です。

摂津警察署→郵便局→正雀

記憶どおりのままです。その道中、バイク版コロポックルに遭遇。たまに遭遇します。正雀駅に到着して高架下を渡り岸辺側に。所々建物は変われどほぼ一緒。出身大学に戻ってきました。まぁ感慨も全くありませんが。横に母校の高校もありますけど。通り過ぎるだけで岸辺駅周辺の高架下に向かう。もう時間が時間なので。

・14号線は長い

高架下を抜けると綺麗など道路が左折側に。遠くにはある有名なタワーが見える。綺麗な道なので遠回りだがそちらを通る。本来は岸辺中1に出た方が良いのだけど。ひたすら14号線に交わるまで逆方向だけど走行を続けてから14号線に出る。千里丘を通過。吹田千里丘と言う所で「ミリカヒルズ」が見たくなり左折。頃合の良い坂。コロポックルを試すには良い。で、ミリカ跡って何だっけ?一応頂上的な所まで登ってからUターン。再び14号線を走行を続ける。前は江坂からだったが岸辺からでもやっぱりこのルートで茨木に戻るのは遠い。寄り道を続けながら自宅へ帰還。そろそろ雨が欲しい。ではまた。

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≪雨よけシールドコロポックルと行く≫枚方の旅①駅前にやってきた。

「ぴらパーへ行こう。」と言う目的で何度か挑戦していた隠れ企画。ということで今回は隠れてやっていた事のまずはダイジェスト。阪急茨木駅からイオンを通過。五十嵐市民プール北の坂を上り鮎川に到着。過去数回は事前準備をしていないのでここで右往左往してしまいタイムアップを繰り返していた。

そして前回は阪急バスを尾行することにした。

停留所に止まる「枚方市駅」バスを追尾することにより鷺打橋を渡ることに成功。ひらパーの観覧車を遠目に視認する事に成功を果たす。

今回は今までの失敗と成功を踏まえて行路を頭の仲で事前準備して出発。バッテリー容量60%だが構わず出発。前回到達点である「鷺打橋」まで簡単に到達。更に進行を続ける。大塚町南丁字路に到着。信号待ちでふと右を見れば目的地を結ぶ「枚方大橋」を視認する。俄然やる気が上がる。

あっ、言い忘れておりましたが出発前の数日前あと少しで2回り目(祝2000キロ突破)となります。

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枚方大橋は相当長い橋でした。電動アシストをとっても楽しめる緩やかな長い登り道。オマケに川風。ギャラクシーの風防はとても役立ちました。結構強い風が襲い掛かりましたが風の影響はなく寒くないです。長い橋を渡りきるとそこは枚方です。道路に沿って走り続けると広い場所に出ました。

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一応記念の撮影。綺麗な場所です。草だらけの川でもなく河川敷も広く整備されていてイメージが違う。枚方に到達した証明撮影をさっさと済ませて再び運行。もうすぐひらぱーがある。駅に到着して大きな道に出たらすぐひらパーがあると。そこで撮影すればもう終わり。さっさと帰ろう。もうお気づきだと思いますが小生は大きな間違いをしてます。それに全然気づいていません。またバスを見つけて追尾しながら駅に到着。2階建ての大きな駅。多くの人。デカイ駅前。そして新しくできたと言うツタヤのビル。駅前をぐるりとするがひらパーに連なる大きな道がない。暫く走り続けると看板地図を見つける。よく確認をして愕然とする。「ここがゴールじゃない・・・」ということを。

午後7時頃

もう日没。行きし道は暗く危ないので遠回りだが安心な「171」を通り、茨木に帰還しようと。再び枚方大橋を渡り170を走行。バッテリー容量は30%程度。ちょっとヤバイ。20%を切るとカウントダウンが始まる。安易に「標識を見たらいけるだろ?」とあったが辻子辺りで迷ってしまう。「京都」「茨木」と標識があったので茨木を選んだ結果、無茶苦茶になった。引き返せばいいものを1時間近く彷徨う。ただただバッテリーを減らすだけだった。

バッテリー容量20%を切り正気に戻る。

青褪めた。ギャラクシーを装着した自転車をノー電動アシストで動かす気と根性は全くない。元に来た道を戻る。レベル「ノーマル」にして電力を使わぬようにしたいが夜なのでライトの電力だけが無駄に削られる。

19%・18%・17%・・・地獄のカウントダウン

正確な表示をしてくれないので20%からはカウントダウン並みに表示が早い。恐怖を煽り立ててくれる。鷺打橋を渡り、唐崎を通過、恐怖のバッテリー切れを起こすことなく鮎川に到着した。ここでのバッテリー残りは・・・10%切っていた。何時も寄る場所に到着した頃には容量は2%。家まではあと少しなのでココからは強モードに切り替えてバッテリーを使い切りました。0%で自宅に帰還しました。

結果:行きの準備も必要だが帰りの準備とバッテリーも大事

今回はひらパーに到着して前で撮影すると言うミッションを達成できませんでしたが枚方市に到着する事はできた。今度チャレンジする時はひらパーにて記念撮影をして西武百貨店を経由して自宅へ帰還する事に成功したいと思う。ではまた。

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≪お洒落な日よけ雨よけ自転車屋根≫異音対策④ゴムパッキンを噛まして見た。後編

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一応の成功を見たゴムパッキン。なのでゴムリングとゴムパッキンを新たに購入。前後左右の器具に噛ましてみました。

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まずは前左側。下のネジ穴をひとつずらして上に1枚と下に5枚を噛ましました。

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次に前右側。同じように下部のネジ穴をひとつずらしてゴムパッキンを複数噛まして処理をしました。

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今度は後部左側。上部にゴムリングとゴムパッキン。

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最後は後部右側。上部にゴムリングが入ったが下部は隙間無し。

ゴムパッキンの一通りの処理をしてみました。これで走行テスト。ねじれる事により接合部から発していたキシミ音が消えた。効果は抜群だった。ただ見た目が少々悪いのでゴムリングかもう少しサイズの小さめのゴムパッキンを投入してみようかと思う。ではまた次回に。

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≪雨でも平気!!コロポックル≫異音対策③ゴムパッキンを使ってみた。

異音に心が折れそうになりながらコー○ンに行ってきました。何がいいかと見ていると「やっぱり材料はここら辺で集めたんだな・・・」と思ってしまいます。

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それで買ってきたのが「ゴムパッキン」です。まずは4枚。念のために大き目を選びましたが18サイズでも大丈夫かもしれない。

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これを前後左右の下部に1枚づつ噛ませてみました。で走行してみました。感想からするとまずは成功。2割から3割減らせたかも。本当に対策をするには上下両方に入れたい。ただ、隙間が少ないのでどうしようかと・・・。さて小生はどうしたのか?では次回にて。

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≪雨でも平気!!自転車屋根コロポックル≫異音対策②ドライバーで締めてみた。

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ドライバーを手に取りました。一番手短な対策です。ネジ締めです。自分で締めたネジ以外の場所が意外にも多くあるので締め増しをしてみました。

結果は・・・微妙。

心なしか異音の音量が減った程度だろうか。だが、キィキィという音はなくならない。気休め程度減った程度なので仕方がない。キィキィ音の元凶を叩くしかない。仕方がないので近場のコー○ンに行くことにした。では次回にて。

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≪自転車用雨よけカバーコロポックル≫異音対策①キシミ音を探る

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さて、ファーストコンタクトを果たしたコロポックル。ですが音が凄い。静かだった電動アシスト自転車の良い所を瞬殺してます。走行しながら異音の箇所を探ってみました所、色んな箇所から聞こえてきました。

異音箇所①前カゴ接合部

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ハンドルを曲げると塩ビがキシミ音を奏でます。もちろんですが段差でも大きな音が発生します。

異音箇所②キャリア接合部

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前カゴ接合部から異音が出るのですから後も黄色丸の部分で同じような事になります。キィキィと言う音を奏でます。

異音箇所③前面スクリーン

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黄色丸の部分だけでなく塩ビパイプに挿入填め込んだ場所やパイプの接合部などから異音が出て来ます。

異音箇所④前面スクリーンの役目がわからないゴム部品

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これが挟まっているお陰で異音が出ている。

さて、確認してみると色んな箇所から色んな理由がでの異音があった。前面スクリーンをはめ込んでいる部分は手に負えないようだ。まずは手っ取り早い対策をまずやってみようかと思いドライバーを手にしてみた。対策についてはまた次の機会に。

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≪自転車用の雨よけカバー≫大阪産コロポックル「ギャラクシー」(新型)ファーストコンタクト

さて、取り付けたコロポックル「ギャラクシー」ですが試乗してみました。残念ながら雨が降っておらず晴天です。

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まー五月蝿い。前回ブログで書きましたが。繋ぎ目などからキシミ音、段差での音、静かに走れる時間帯が少ない。またビニール部分を固定していないので風でバタついてもう鬱陶しい。すぐに戻って大クリップで固定しました。

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ハンドルの曲がりに関しては半減ではないが2/3程度にはなります。走行に関してのハンドルの切れは支障はありませんがUターンは大きめなら出来ますが小さ目は少々難しいです。ハンドルの切れに差が出るのは骨格の造りの差です。コロポックルは固めに作ってしまっているのでネジル余裕がありません。カゴ等の前後接合部に稼動域を作ってあげるともう少しハンドルに余裕が出るかもしれません。dryve同様に曲げようと思うなら必要ですが運転に支障をきたさないので必要性は低いでしょう。

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色々と坂など登ったりしましたが重たさより影響があったのは風圧でしょうか。平らなので風をもろに受けます。dryveは撓る事によってどうにかしようとする努力はありましたがコロポックルはガチンコで風とぶつかり合います。下のカバーを前後外すと風圧は緩くなると思いますが・・・。dryveは普通の自転車でも大丈夫ですが風圧で考えるとコロポックルは電動アシスト専用と思います。横からの風は防げませんが正面からの風や羽虫などは防いでくれます。

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太陽の光はサンシェードと大屋根の黒で防いでくれて暑さも少しは和らぎます。ただ、この作りが問題。ゴムの何かを噛ましているがこれが何の意味があるのか。開いた間に虫が入りました。それにこの部分からもキシミ音が出ます。外した方が良い感じがするのですが補助製品としてこれ売ってると言う事は外したらダメと言う事。なんでポリカ一面だけで私は良いです。上のサンシェードは文句アリアリですが下のポリカ窓は出来は良いです。dryveはポリカ部分が狭く後の部分はシワが多いビニール部分で見難い。それに対してコロポックルは開発者が息を荒くして自信満々に言われるだけあって確かに良い出来でした。異音対策のゴムを挟むのを忘れてますが・・・。本当にこれらの処理ができていなかったのが残念です。夜の運転ではdryveのように対向ライトの逆光が強く感じず安心して運転できました。

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最初の試運転は色々と課題が解ったような気がします。まずは異音・キシミ音対策を行っていこうかと思います。雨降ってくれないかなぁ・・・。

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