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ママチャリいじりと自転車屋根の部屋

自転車屋根とママチャリお手軽カスタムを呟くオヤヂのBlog

≪雨天自転車通勤が快適!?≫国内販売された自転車専用の雨よけカバーdryve(ドライブ)を使って改めて「GOOD」と思った事。

①置き場所に困らない!!

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画像2枚のように二つ折りや丸めた状態でコンパクトに纏めて収納できる。携帯と言うわけまでにはいかないが日本家屋の狭い玄関で邪魔になることなく保管できる。

②製品の端を整えている所

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画像で見るように端を綺麗に整えている所が惹かれる。更にバックルで拘束するので端が風でバタつく事は一切ない。ココがコロポックルと違う点。

③やっぱり「メガネ」が濡れないのが一番だ!!

 

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これがやっぱり買って良かった一番秀逸な点。カッパだけだとメガネが濡れる。バイザーを買わないと顔の保護が出来ない。でも、カッパだと左右の問題がでてくる。だけどdryveだったら顔の圧迫感は一切なく顔も濡れずに左右も何も感じず何時もどおり運転が出来る。これはやっぱり素晴らしい。

④組立が簡単に出来ること

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持ち運びと言う携帯は難しいが明日雨とか天気予想を元に予め設営するだけでなく突然の雨にもすぐに対応できる簡単な組立。私の場合はリアキャリアにBOXをつけている関係でバックル結合に時間が係り1分程度余計に時間が掛かるけどリアキャリアに何もなければ謳い文句どおりに「30秒で取り付け」は可能です。

⑤軽量で頑丈な骨格

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踏み切りで待っているときに通過列車の突風にも耐えれる強さ。それでいて運転がふらつくことのない安定度を損なわない重さ。組立の際にも重さを感じない重さが良い。ボディーの骨組みは素晴らしいです。

⑥雨嫌いな筆者が外出させる効果

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dryveをつけて街中を走行することは「恥ずかしい」とは思わないのかと尋ねられると「ない」とは言わない。羞恥心が0ではない。多分行きかう人々の嘲笑が聞こえる気がするがそれを上回る何かがある。雨の中を自転車で走行できることの喜びが勝って麻痺してしまう威力がある。購入後、何度か雨の日があるがほぼ2・3時間はdryveでドライブし続けてしまっている。ケツが辛くなってようやく「お家帰ろう・・・」となるほどです。

⑦雨だけじゃない防ぐ力

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雨の日しか試していないがそろそろ「アレ」の時期です。花粉・羽虫など自転車で走行するには嫌なことが多くなる季節がそろそろです。国内販売店「dryve.tokyo」さんの言葉によると防風としても使えるそうなのですがそれが可能ならば「花粉」「羽虫」といった顔に近づくと厄介なものをきっと防いでくれるに違いないでしょう。

 

さて、どうだったでしょうか?皆さんもつけてみませんか?ええ、恥ずかしいですよ。もう私は麻痺してなれましたが。一人ぼっちなので。誰かお仲間が欲しいものです。ではまた。

shaftdrive-cycle.hatenablog.jp

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