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ママチャリいじりと自転車屋根の部屋

自転車屋根とママチャリお手軽カスタムを呟くオヤヂのBlog

≪自転車用雨よけカバー≫スイス製dryveか?大阪産コロポックルか?違う点①前面スクリーン

小生みたいな人間は居ない。dryveとコロポックルの両方を乗った男は・・・。と言う事で違いを色々と書いてみました。まずは前面スクリーンに関してです。

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【dryveの場合】

・四つ折の畳むのでビニールがシワが結構残る。

・夜の走行の際、対向自動車のライトの逆光が酷い。

・ポリカ窓(有効視界)が狭い。

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コロポックルの場合】

・サンシェードが完備。日差し除けになる。

・ポリカ窓が広く視界が遮るものがない。

・ビニール部分にシワがない。

・撓らない骨組みに組み込まれているので風による圧迫がない

全体的な違いはポリカ窓(スクリーン)の広さによる見易さとポリカ窓の質による逆光の有無。逆光に関してはスイスの道路事情と日本の道路事情が考量されているのだろうとポジティブな考え方をすることにしました。言い方を悪く言うと日本製との違い。両者雨の日に運転をしたがポリカ窓の特徴か微雨時の撥水能力の低さが特徴でそれ以外の雨量の撥水能力はそんなに差はないかと思います。ビニール部分のシワに関してはdryveとコロポックルの存在性の違いの結果。緊急的に使うのが携帯型「dryve」で天気構わずに使用するのが常時型「コロポックル」と言う感じでしょうか。携帯性と使い分けにおいてはdryveが優位性が勝るが視界などの安全性においてはコロポックルに軍配が上がります。

shaftdrive-cycle.hatenablog.jp

≪屋根付き自転車コロポックル≫新型ギャラクシーvs旧型ギャラクシーの違い

・旧型ギャラクシー(後カゴタイプ)

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・新型ギャラクシー(後カゴタイプ)

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マイナーチェンジされたギャラクシー型自転車屋根。違いは下記の点です。

・後部取付金具の変更(後カゴ取り付け型→キャリア取り付け型)

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・前面ポリカスクリーンの改良&強化

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・大屋根生地変更

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マイナーチェンジ後のギャラクシーの利点は後カゴが自由に取り替え取り付けが可能となった点。またキャリア取り付け型になったのでプラスティック製の後カゴ取り付け時より鉄製キャリアの方が強度が増したかと思います。前面スクリーンも強度を増したモノに変更されたそうです。大屋根の生地も内側の色が前モデルとは違う色となっているので何らかの改良がされたと思われます。ただ、こういうマイナーチェンジは商品情報に乗せたほうが宣伝になるかと思うんですけどね。新モデルは中々楽しめそうです。

shaftdrive-cycle.hatenablog.jp

≪自転車屋根≫コロポックル「ギャラクシー」(後カゴタイプ)取り付け方法③

手順⑥「後カゴを元に戻して取り付ける」

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完成後でも構わないです。新バージョン「ギャラクシー」は後カゴはいつでも取り付け可能となりました。ただ、多分ですがカゴ穴とフレームネジが同時に結合できるように作ったと思われますが私のカゴとはネジ穴が合わなかったのでこうなりました。

手順⑦「大屋根を乗せて結合させる」

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大屋根を乗せる前にフレーム各所にあるネジを気持ち軽く締めておいて下さい。キシミ音が軽減する可能性があります。スクリーンの保護ビニールを剥がしてください。前面ビニールを垂らしてから大屋根を乗せます。スクリーン上部と大屋根一部をネジ止めして指定されている穴に骨を差し込みます。あとは屋根のシワを伸ばしてゴムバンドを貼り付けて屋根はひと段落です。

手順⑧「ビニールを後部フレームに取り付ける」

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残りのビニールを後部フレームにネジ止めをして「ギャラクシー」は95%完成です。

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手順⑨「暴れるビニール部分を固定する」

このままで走行するとビニールが暴れますので本来は残っている釘でフレーム穴にあわせてビニールに穴を開けてネジ止めをして固定してネジ穴を埋めて完成ですが私は面倒だったので大クリップ止めにしました。これで完成です。もっと完璧を求める場合はポリカ部分のスクリーンに撥水剤をコーティングすると文句なしです。

では次は「実用編」にて。

shaftdrive-cycle.hatenablog.jp

≪自転車屋根≫コロポックル「ギャラクシー」(後カゴタイプ)取り付け方法②

手順③「前カゴ取り付け部&フレームを装着する」

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前カゴ部分に前カゴ取り付け部をネジ止めします。説明書では「ひとつ下がって・・・」というネジ止め場所の説明をされておりますがそのあたりで綺麗にネジ止めできる場所なら別段良いのではと思います。

手順④「スクリーン&骨格パイプを接合する」

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前カゴ接合部とキャリア接合部にあるパイプの先端部に貼ってある「赤丸」「黄丸」「青丸」に従って「スクリーン」「パイプ3本」を接続します。ネジ止めにも影響があるので決して貼ってあるシールを外さないように。ここまで出来ると骨格部は完成です。

手順⑤「高さを調節する」 

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ネジ止めされている部分を外して高さを調節します。注文時に「身長はどのくらいですか?」とお伺いされていたので小生は身長に対して座高が高いのでそのことを言っておいたのですがそれは反映されてませんでした。またライトにビニールカバーが掛かっていたので上げる必要がありました。ですのでサドルに座って頭の位置などを見て調整します。標準より位置を上げたい場合は標準穴より下の穴に接続してください。

手順⑥に続く。

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≪自転車屋根≫コロポックル「ギャラクシー」(後カゴタイプ)の組立方法①

我が家に届いたコロポックル製自転車屋根「ギャラクシー」(後カゴタイプ)。

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手順①「後カゴを取り外す」

部品を出す前にする事は・・・後カゴをはずすこと。新型は後カゴは後付けできます。

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手順②「キャリアに器具を装着する」

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後カゴを取り外した自転車のキャリアに部品「後用フレーム」を取り付けます。

「手順③」に続く。

shaftdrive-cycle.hatenablog.jp

≪自転車屋根≫大阪発!!自転車屋根「コロポックル」が我が家にやってきた!?

と言う事で背面が劣化して破れて使用不可となったdryveからコロポックルに変更しました。結構時間が空きましたが・・・。

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勿論搭載車種は「電動アシスト付き自転車A.C.L.ロイヤル8」です。もう普通の自転車には戻れません。退化してしまいました(涙)。

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コロポックルの選択は「マタニティから子育て育児、自転車のアクセサリー 、電動アシスト、普通 自転車の屋根 雨除け日よけ  ブラック ノーマルキット」一択のみ。お値段34500円。

注文は本家から購入。

4/2から10日後に身長などをお伺い。座高が高い事を言っておいたのですが・・・。

16日目に発送のお伺い。

4/22に到着しましたのがこれ。

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???なんか足りない気がする。正解は後カゴの取り付け部分。説明書を読み返してこれは「シャドー(後ろ荷台タイプ自転車屋根)」だと思って電話。

結果は新型ギャラクシー(後カゴタイプ)だと言う事です。こういう事は発送時に言ってください。早口で要領を得ませんでしたがどうやらシャドーとギャラクシーを統合した新バージョンみたいです。後付けでかごを自由に取り付け可能と言うことらしい。あとスクリーンも改良されて更に強固になったことも言われてました。旧型も残っている事も言っていましたのでそちらをお望みの方はネット注文より電話で頼んだ方がいいみたいです。

と言う事で再び箱を見てみました。部品は「前カゴ取り付け部&フレーム」「スクリーン部」「荷台接合部&フレーム」「大屋根」「背面ビニール」「説明書」「ネジなど」で構成されております。

フレームの材質は「塩ビパイプ」でした。確かに軽い訳です。フレームの見た感じでは上級DIY者なら一台購入したら自分で出来そうな感じです。そのため一部が壊れても部品注文ですぐに修繕は出来そうです。

それでは取り付けに掛かります。

≪自転車屋根≫dryve総合総括。そして新しい自転車屋根がやってきた。

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dryveを買ってから総括してみましょう。何故って・・・。それはあとで。

・良い点①コンパクトに畳める

・良い点②工業製品並みの仕上がり

・良い点③組み立てが簡単

・良い点④軽量

良い点は今思い返すと結構少なかったです。メガネが濡れないで安全に運転できるというのがメインでしたので製品としての存在意義は問題はなかったです。製品に関してはコロポックルに比べると見た目の仕上がりは良いです。取り付け部品を装着していればすぐに装着できて便利でした。

・悪い点①骨格が柔らかくて風でしなり圧迫感を受ける

・悪い点②ポリカ窓がすぐに傷つく

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・悪い点③工業製品の割にポリカ窓の仕上がりが雑

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・悪い点④夜の運転時にライトの逆光がキツイ(本当に怖い)

・悪い点⑤背面生地のポリアミド・ポリエステル・アラミド繊維が脆い

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・悪い点⑥ハンドル取り付け部はやっぱりボルト留が望ましい

・悪い点⑦クロスバーがすぐ外れやすい

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・悪い点⑧バックルをサドルにつけると大雨時は尻が濡れやすい

・悪い点⑨別に四つ折にする必要性を感じない

・悪い点⑩どう足掻いても前面部分が顔に近すぎる

ただ、思い返すと悪い点(不満)は多かったです。取り付け方法を色々と試してみましたがスクリーンがどうしても顔に近く圧迫感がありました。風が吹くと骨格がしなるのですぐに顔面間近となり更に圧迫感が増します。コロポックルに比べて工業製品のような仕上がりで良いのですがポリカ窓の接着部が雑だったり、カバー外す前から傷が入っていたりと完成度的には雑です。またハンドル接続部の生地が何度かの使用で一部破れかけたり、品質的にも問題がありました。頑丈な品質を使って欲しいです。またハンドル接続部はマジックテープでの接続となりますが別段畳む必要がなければボルト留にして抜けることはなくなると思うんですけどね。また四つ折にする気もないので骨格を硬い品質に変更してもらえたら風が吹いても顔に接近することが一切なくなるはず。一番怖いのは夜でした。ポリカ窓の前面スクリーンは対向車のライト逆光で本当に怖かったです。日本向けに少々手を加える必要性があったと思います。また四つ折にコンパクトはこの商品の売りなのですが常時接続の方が利便性が高いです。一番の悪い点は背面生地が脆すぎる事。4ヶ月で劣化して破れてしまうなんて思ってもみませんでした。修理をする事も考えましたが同じ生地で修繕されても同じ結果となると考えましたのでdryveはこれで終える事に決しました。

破れたdryveはどこかの優秀な町工場に修繕と改良して貰えるとまた使えるのですが。そんな事は無理でしょうね。

んで総括となりました。

何故かと言うと買っちゃったんです。

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コロポックルを。

さて今度は満足行く自転車屋根となるのでしょうか・・・?

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