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電動ママチャリと屋根付き自転車コロポックル研究所in茨木

自転車雨よけカバーとママチャリお手軽カスタムを呟くオヤヂのBlog

≪電動アシスト自転車≫インテリアケースを買ってみた。

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カゴの隙間が気になったのでコーナンでちょうどよく売っていた物があったので購入してみました。メイドイン大陸なのがとても嫌なのですが口に入れるものでもないし、食べ物を入れることもないし、良いだろうと妥協しました。

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買ってすぐ後ろカゴに入れてみましたが長さは良いが幅が合わない。そこで前カゴに入れてみました。スッポリとはまりました。これなら隙間から落ちるものを気にせず入れられます。一応布があるので緩衝材になりそうなので良いかも。ただ、防水性は0なのである程度経過したら使い捨てとなるでしょうね。ではまた。

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≪日除け雨よけシールドコロポックル≫異音対策⑤バイザーの間にあるゴムは何?

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前面スクリーンの上のバイザーの間にあるゴム(黄色○部分)って何だろうか?走っている間にずれるし、何とかしてしまおうとしてキズつけてしまう。いっその事抜いてやろうとしたら傷だらけとなりました(涙)。これは半年後、スクリーン部分注文確定です。

まぁそんなことなので対策をしてみました。勿論、コーナンで。

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これ買ってみました。粘着面もあるのでずれる事はないでしょう。厚みもあるので問題はないかと思うんだが・・・。

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早速つけてみました。一応効果はあるようです。バタバタ言う事もなくなりましたし、これで傷はつかなくなるでしょうと言っても手遅れですが。

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前回緩衝材としてパッキンを入れられなかった部分。ネジ穴を見ると中央に穴が開いていない少しずれている。と言う事で・・・

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反転してみると、パッキンを入れる隙間が出来ました。お陰で上下にパッキンを噛ます事が出来て此方の異音も解決となりました。異音部分を解決すればするほど異音の箇所が気になる。でももう後残っているのは私の力では難しい・・・。ではまた。

≪雨よけシールドコロポックルと行く≫枚方の旅②ひらぱーにようやく到着。ついでに高槻にも遊びに行こう。

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ここから道を誤り、枚方市駅へ行ってしまった前回。更に高槻から171号線に合流する計画も頓挫。バッテリー容量が20%未満でアタフタする事態となった。

南茨木北摂つばさ高校前→淀川新橋

今回のルートは枚方大橋を渡るルートではなく橋の下をくぐるルートを選択。その為に淀川新橋を渡る計画を立てた。まずは南茨木へ。当日は晴れでなく曇りモード。運転するには丁度良い。曇りの上に日除け屋根のお陰で対策は十分すぎる。美沢小橋の交差点を左折、北摂つばさ高校南交差点の丁字路まで真っ直ぐ道を進む。突き当たると右折し、真っ直ぐ進む。だが、道が荒い。片方には自転車が登れる坂があるのに片方は押して登らないといけないとか歩道への道が遠回りになって不親切な場所など難易度が高い。信号のない大きめな路地の入り口なども点在する。危険度が高い。淀川新橋の歩道への侵入経路も解りづらかった。

・淀川新橋→淀川公園→枚方(桜町)

高度な危険度の道路を抜けると淀川と淀川公園が一望できる淀川新橋へ。渡河の際はとても気持ちが良い。橋を渡り終えると左折して淀川公園へ続く堤防に。そこから坂を下りて淀川公園の道路に到達。景色が良い。道路的には安全だが・・・野球をやっているのでライナーによるファールボール直撃の危険性がある。フライなら自転車屋根で防げるが。ここからは長距離となる。枚方大橋の下を潜るまで真っ直ぐ道をゆったりと公園を楽しみながら走行を続けた。枚方大橋を潜り坂を登り堤防道路に合流。前回写真を撮影した桜町だった。入り組んだ道を走行して枚方公園駅を目指す。今回はナビを持っていたので迷うことなく踏切を見つけ渡ると枚方公園駅に到着した。

・ようやくひらパーに着いたが・・・?

昔のイメージと言ってももう35年以上昔の話で商店街がギリギリまであったイメージだったのだが・・・なんか違った。記憶違いだったのか。

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それはともかくひらパーに到着。午後6時は過ぎていたので閉園してました。コロポックルと正面ゲートを記念撮影。早速帰宅路へ。

枚方大橋→八丁畷交差点→阪急高槻駅

ひらパーから帰宅へ向かう。本来なら前回の行路を選べばいいが前回失敗した高槻ルートを選ぶ。ナビがあるんだから。前回の失敗は標識を見てしまったことと北進が足りなすぎた点。入り組んだ道から堤防道路へ出て枚方大橋を渡り、170号線を北進。前回は辻子辺りで「茨木へ」という標識に釣られてしまい袋小路に陥ってしまったが今回は地図アプリが助けてくれる。本来曲がるべき八丁畷交差点まで案内してくれた。八丁畷交差点を左折して少し進むと駅前っぽい感じがする場所に。どうやらここが阪急高槻駅周辺らしい。まぁもう暫くここら辺に行く事はないので顔を出しておこう。寄り道をした。軽く見回ってからルートに戻る。171号線を走行して茨木へ向かい続ける。ここら辺でようやく見覚えあるルートへ出た。ここからルートを外して西部百貨店があるJR高槻駅にも足を運ぼうかと思ったが午後7時過ぎ。少々時間的にヤバさが臭い始めていたので今回はやめる事にした。

・171号線→茨木インター付近→自宅へ

柳原交差点を左折して見覚えある171号線の道なりに出てきた。もう地図アプリは必要ない。ココからは真っ直ぐ道。なだらかな登り坂と下り坂を繰り返して自宅へ向かうが糖分が足りない。途中のコンビニでトイレ休憩と羊羹とお茶を追加購入。糖分補給をしたのちに再スタート。暫く走り続けてようやく茨木インター付近へ。ポツポツと雨粒があったがこの日はこれだけ。14号線を走行する。時間は8時前。予定より早かった。西武百貨店高槻店に寄り道できた。まぁ仕方がない。中穂積交差点まで直進して左折して茨木市中心部へ。ようやく帰宅できた。「相当な距離走ったなぁ・・・」と思ったが何キロから走ったのは記憶していなかった。今度は彩都に行かせてもらおう。ではまた。

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≪雨よけシールドコロポックル≫さて、正解は・・・。

前回のブログにて問題にしましたが答えはわかりましたか?

わからない?では正解です。

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答えは両側の黄色丸の部分です。ネジ止めが足りないんです。ここの固定がないので抜け気味となります。勿論ですが異音も発します。ということでHP「お問い合わせ」に問い合わせてみました。メールよりココを使うほうが返答が早いです。構造上元からなのかそれともネジ止め忘れなのかの回答はなかったですがネジ止めするようにと返答が来ましたので早速作業してみました。

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この作業は電動ドライバーを使う方が良いです。まずはネジ止め予定の場所にドリルで穴を開けます。画像よりもっと深く穴を掘ります。

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綺麗に穴を開けたらネジ止め。仕上げの絞めはドライバーで締めるといいでしょう。

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片方をネジ止めしたら反対側も穴あけ後にネジ止め。恐らくネジ止め忘れだと思うので個別な事情だと思いますがもしない場合は運転していると少し抜けかけになるので早急にネジ止めすることをオススメします。効果はありました。何かパイプの撓る音とは違う音がしていたのですがそれが消えました。良くなりました。残っている異音はもう構造上の問題なのでこれ以上は処置不能です。それに気になるレベルからは格段に収まったのでこれで良いでしょう。ではまた。

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≪雨でも平気!?自転車屋根コロポックルと行く≫豊川の旅。後ろに荷物を積んで・・・。

今回は豊川へ行こうかと。場所的にも近いし、後半は何度も通っている道なのでハンデを背負う事にした。

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某ドラッグストアにて「水2L×6本」購入。後カゴに乗せる。上には屋根、カゴにはお水。一応走行してみた。別段問題ない。ハンドルには影響はなかった。

・駅前通り→139号線→中穂積→14号線→畑田交差点

コロポックルの状況にも問題なし。ハンドルにも影響はない。問題なく畑田交差点に到達する。何時もはここでUターン。行き止まりと思っていたが実は繋がっていた。ちょっと登れば横断歩道があった。そのまま登ってしまうと高速道路に侵入となる行き止まりだが横断歩道を渡る。そうすると171号線に合流できる。

・豊川駅

あとは道に沿って走行をすると問題なく着くだろう。だが、バッテリー残量がキナ臭い。やはり重くなるとバッテリーの減りに影響があるのか。豊川から北上して彩都西駅を臨もうかと思ったがどうやら難しい。ここは予定通り阪大病院方向へ向かう。豊川駅に着いた頃には容量は20%になっていた。

・万博外周→茨木

感覚から言うと「パワーモード」のままでもいけるとは思うがダメだったら地獄だ。仕方がなく「オートモード」「標準」を併用する。パワーが物足りなくパワーにしてしまいそうになる。みのり橋南交差点からは楽勝だ。下り坂。逆向くと終わりだけど。ちょっと余裕が出来たのか飲み物が欲しくなる。バッテリー容量が気になるが万博跡地のアソコへ向かう。自販機がある。お茶一本の為に危険を冒す。折り返しで10%は切っていた。少々顔が青くなる。電動アシスト自転車で電動がない上に重しを乗せている状態は地獄だ。そんなリスクもあったが何とか乗り切ることが出来た。ただ、20%以下からの容量表示が雑すぎる。そんな事思いながら到着。

・乗りながらある疑問の答えが出る。

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さて、次の話題のヒントです。この画像に本来なくてはいけないものが足りません。それも2つも。それは何でしょうか?ではまた。

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≪お洒落な日よけ屋根付き自転車コロポックルと行く≫摂津の旅。こいのぼりを見に行こう。

今回は5月5日。こどもの日です。今回の目的は摂津へ。

とあるTVであった鯉のぼりを見に行く事。

・鯉のぼりのある堤防へ

南茨木→沢良宜→摂津へ到達。目的のこいのぼりがある堤防にやってきた。ここは高校時代から大学の間、通学にお世話になった道。

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堤防上から鯉のぼりを鑑賞しながら走行。河川敷へ降りる下り坂を降りる。通学当時は電動ではないので絶対に降りる事はしなかった所。電動だから出来る。記念の鯉のぼりを撮影して再び出発。

摂津駅を散策

このまま帰宅する気はなかったのでまずは摂津駅に。この一角だけ別世界です。ぐるりと一周してから再び通学当時の道へ。風景は昔と一緒に逆戻り。ええこれが攝津です。

摂津警察署→郵便局→正雀

記憶どおりのままです。その道中、バイク版コロポックルに遭遇。たまに遭遇します。正雀駅に到着して高架下を渡り岸辺側に。所々建物は変われどほぼ一緒。出身大学に戻ってきました。まぁ感慨も全くありませんが。横に母校の高校もありますけど。通り過ぎるだけで岸辺駅周辺の高架下に向かう。もう時間が時間なので。

・14号線は長い

高架下を抜けると綺麗など道路が左折側に。遠くにはある有名なタワーが見える。綺麗な道なので遠回りだがそちらを通る。本来は岸辺中1に出た方が良いのだけど。ひたすら14号線に交わるまで逆方向だけど走行を続けてから14号線に出る。千里丘を通過。吹田千里丘と言う所で「ミリカヒルズ」が見たくなり左折。頃合の良い坂。コロポックルを試すには良い。で、ミリカ跡って何だっけ?一応頂上的な所まで登ってからUターン。再び14号線を走行を続ける。前は江坂からだったが岸辺からでもやっぱりこのルートで茨木に戻るのは遠い。寄り道を続けながら自宅へ帰還。そろそろ雨が欲しい。ではまた。

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≪雨よけシールドコロポックルと行く≫枚方の旅①駅前にやってきた。

「ぴらパーへ行こう。」と言う目的で何度か挑戦していた隠れ企画。ということで今回は隠れてやっていた事のまずはダイジェスト。阪急茨木駅からイオンを通過。五十嵐市民プール北の坂を上り鮎川に到着。過去数回は事前準備をしていないのでここで右往左往してしまいタイムアップを繰り返していた。

そして前回は阪急バスを尾行することにした。

停留所に止まる「枚方市駅」バスを追尾することにより鷺打橋を渡ることに成功。ひらパーの観覧車を遠目に視認する事に成功を果たす。

今回は今までの失敗と成功を踏まえて行路を頭の仲で事前準備して出発。バッテリー容量60%だが構わず出発。前回到達点である「鷺打橋」まで簡単に到達。更に進行を続ける。大塚町南丁字路に到着。信号待ちでふと右を見れば目的地を結ぶ「枚方大橋」を視認する。俄然やる気が上がる。

あっ、言い忘れておりましたが出発前の数日前あと少しで2回り目(祝2000キロ突破)となります。

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枚方大橋は相当長い橋でした。電動アシストをとっても楽しめる緩やかな長い登り道。オマケに川風。ギャラクシーの風防はとても役立ちました。結構強い風が襲い掛かりましたが風の影響はなく寒くないです。長い橋を渡りきるとそこは枚方です。道路に沿って走り続けると広い場所に出ました。

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一応記念の撮影。綺麗な場所です。草だらけの川でもなく河川敷も広く整備されていてイメージが違う。枚方に到達した証明撮影をさっさと済ませて再び運行。もうすぐひらぱーがある。駅に到着して大きな道に出たらすぐひらパーがあると。そこで撮影すればもう終わり。さっさと帰ろう。もうお気づきだと思いますが小生は大きな間違いをしてます。それに全然気づいていません。またバスを見つけて追尾しながら駅に到着。2階建ての大きな駅。多くの人。デカイ駅前。そして新しくできたと言うツタヤのビル。駅前をぐるりとするがひらパーに連なる大きな道がない。暫く走り続けると看板地図を見つける。よく確認をして愕然とする。「ここがゴールじゃない・・・」ということを。

午後7時頃

もう日没。行きし道は暗く危ないので遠回りだが安心な「171」を通り、茨木に帰還しようと。再び枚方大橋を渡り170を走行。バッテリー容量は30%程度。ちょっとヤバイ。20%を切るとカウントダウンが始まる。安易に「標識を見たらいけるだろ?」とあったが辻子辺りで迷ってしまう。「京都」「茨木」と標識があったので茨木を選んだ結果、無茶苦茶になった。引き返せばいいものを1時間近く彷徨う。ただただバッテリーを減らすだけだった。

バッテリー容量20%を切り正気に戻る。

青褪めた。ギャラクシーを装着した自転車をノー電動アシストで動かす気と根性は全くない。元に来た道を戻る。レベル「ノーマル」にして電力を使わぬようにしたいが夜なのでライトの電力だけが無駄に削られる。

19%・18%・17%・・・地獄のカウントダウン

正確な表示をしてくれないので20%からはカウントダウン並みに表示が早い。恐怖を煽り立ててくれる。鷺打橋を渡り、唐崎を通過、恐怖のバッテリー切れを起こすことなく鮎川に到着した。ここでのバッテリー残りは・・・10%切っていた。何時も寄る場所に到着した頃には容量は2%。家まではあと少しなのでココからは強モードに切り替えてバッテリーを使い切りました。0%で自宅に帰還しました。

結果:行きの準備も必要だが帰りの準備とバッテリーも大事

今回はひらパーに到着して前で撮影すると言うミッションを達成できませんでしたが枚方市に到着する事はできた。今度チャレンジする時はひらパーにて記念撮影をして西武百貨店を経由して自宅へ帰還する事に成功したいと思う。ではまた。

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