電動ママチャリと屋根付き自転車コロポックル研究所in茨木

自転車雨よけカバーとママチャリお手軽カスタムを呟くオヤヂのBlog

≪雨でも安心屋根付き自転車≫最大の難点。スクリーンの爆音対策②

接着剤・・・色々なゴム・・・と色々やってみました。

全部ダメ。

このときは原因の一つが全く想定していなかったから。

なんとかバイザーとスクリーンのぶつかりを抑える事しか考えてなかった。

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と言う事で結果がこうなった。

アクリル専用ビットを購入して電ドリで穴を空けてM3ステンレスネジで固定しました。結果は「まぁまぁ」です。

大きい音は抑えられたような気がする。ただ、スクリーンが振動している・・・。

この時、ようやくですが原因の一つが理解できました。

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フレームは上記のように固定されているので前輪から発する路面の振動をモロに受けて振動がスクリーンとバイザーに影響を与えている事に。上下に1枚づつ水道用パッキンを挟んでいるのですがそれでは「塩ビの摺れる音」は抑える事はできても振動は抑えることが出来なかったようです。

で、こんな風にしました。

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パッキンを初めは数枚挟んで様子を見ると振動を少し抑えることが出来たので上のように大量に挟んでみました。

肝心の効果は「良好」です。レンガやブロック系の路面が一番酷い感じでしたがその振動を相当抑えることが可能でした。ただ、完璧には抑えきれてません。これ以上枚数を増やしても良いのですがそれに見合った効果が保証されてませんから難しいです。

これは今後の検討課題でしょう。ではまた。

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≪雨でも安心屋根付き自転車≫最大の難点。スクリーンの爆音対策①

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コロポックル最大の悩み。スクリーンの爆音。サンバイザーとスクリーンの二枚組にして隙間を作っているので空気抵抗には効果があるかもしれないが運転している側にとっては段差でオレンジの部分がバウンドして接触しあうのである。これの音は精神に障る嫌いな音です。勿論上部も同じように接触しあうので音は相当な音です。またスクリーンが下敷きのようにポヨンとしてしまうので振動で軽く接触しあう。

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ということでまずはこれ~買ってみた。

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こんな風に取り付けるがこの時は下が接触しあう事に気づいていないので全く効果がない。更に走行を続けていくとバイザーに接触する下の部分に一直線のキズが出来ました。そこで同じものを下にもつけましたが目障りで却下。そこで買い直しました。

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今度は透明タイプで下にも取り付けました。が、接触音は変わらず。

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そのうえに赤丸の部分にクラックが発生。せめてサンバイザーとスクリーンの接触をなくそうと接着剤まで投入するが振動やバウンドによる力は半端なく強力な接着剤でも対応できず。すぐ取れてしまった。正直に言うと絶望気味です。4万程度使いましたが捨てて良いかなと最近思ってます。そのぐらい音に困ってるんですが開発の際に何故にこの爆音をスルーしてるのかが疑問です。空気抵抗や空気の抜け間による清涼感に重きをおいたのか?そもそもコロポックルには段差などの衝撃や振動を緩和する仕組みがないんです。一応、自衛的にゴムパッキンを入れているが全く気休めすらも役立っていない。

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ですが、このまま捨てるわけにはいかない。ということで諦めきれず開発している所とは「お問い合わせ」にて交渉中です。内容は「サンバイザー無し一枚組スクリーンに出来ないかどうか?」ということ。スクリーンの材質上でバウンドによる音はなくならないと思うが接触音はなくなりますので。最悪でも構図寸法だけでも教えてもらい、某所にてアクリルまたはポリカートネットを切り出して装着しなおすしかないですので。ですがその返事がまだ来ていないので待ちきれず次の作戦を用立てにコーナンに行きました。次の作戦はまた次の機会にて。ではまた。

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≪屋根付き自転車コロポックル≫取り付け位置を変更してみた。

下の画像を見て比べて何か違和感ありませんか?

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小生の自転車屋根

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これが売っている画像。

そう。スクリーンの角度。売っている商品の画像はスクリーンが寝ているのに小生のは寝ていない。直角に近い角度になっている。そこで色々やってみた。

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まずは前カゴの取り付け位置。片側だけが真っ直ぐに取り付けが出来なかったので真っ直ぐ取り付けられていた左側を右側のように斜めに取り付けた。これにより平衡になった。今度は後の取り付け位置も変更してみる。

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キャリアの取り付け位置をギリギリ後ろに下げてみる。もっと言うと後かごに直付けした方が良いんじゃないかと思ってしまうが一応ココまで下げてみた。あとは屋根の高さを下げてみた。

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でこんな感じに。前面スクリーンの角度が出た。

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後は後ろかごを少し後に取り付けしたので座りやすくなった反面、ビニールが足りなくなったような気がする。

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前は以前に比べて歪んでいる感覚は少なくなった。また取付金具もネジを締めても動いていたが同じ角度に合わせたらあまり動かなくなった。

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後の位置はもう少し下げてみようかと思う。

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ライトにビニールが掛かり気味なのでちょっと考えないといけないかも。

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やはりバイザーがないと・・・。今更遅いか。

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でも、今の頭を悩ましている事はこのバイザーとスクリーンの異音。というより接触音。どうしようか・・・。ではまた。

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≪雨でも平気?屋根付き自転車≫ギャラクシーノーマルの雨プレ&dryveと比べて

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ギャラクシー(ノーマルグレード)を購入後、空梅雨が続く。ようやく21日に雨が来る。20日深夜から雨が降るので野外放置。

AM08:00

出発。行き先は近場。雷が怖いので遠出はなし。軽く自宅周辺を一周。頭の雨は防げるのだが前述から言っているとおり、dryveに比べて幅が両側コブシ1つ分づつ狭いので腕への防雨が出来ない。またdryve同様に幅が同じでもスクリーン取り付け位置がハンドルより前方のカゴの為に横から入る確率は高い。バイザーをしてもどうかわからない。

・ブラックノーマルタイプは日傘

説明がないので黒いモデルを欲するのが当たり前だが、基本的には「日傘」だと言う事は言ってほしかった。これより前の雨の時に同様に野外放置したがブラックノーマルモデルは屋根に雨が染み渡り雨漏りをしまくっていた。dryveより酷く。購入前の説明時に日傘と掲載が欲しかった。そうすると私の選択肢はこのモデルではなく、上位モデルになっていた。

・ノーマルモデルは雨傘

同じように21日は深夜から雨が降り出した頃からずっと放置。裏生地を触ってみると少々湿った感触があるが雨漏りをすると言う危険性は感じなかった。雨が1日中ではなかったので何処まで耐久性があるか試せなかったが半日は大丈夫のようだ。

・dryveは生地が薄い

同じような感じで試したがdryveはずっと雨に晒すとブラックノーマルモデルのように雨が染み出る。

AM08:30

このままでは腕がずぶ濡れになるので仕方がなカッパを上だけ羽織ることにする。自転車屋根は頭が濡れずに済むのが利点。ブラックノーマルのように雨漏りをして顔に雨粒が当たるのは論外。外は格好の大雨。信号待ちで様子を見ると腕の辺りが雨でぐっしょり濡れている。カッパを着ているので大丈夫だが剥き出しの手はずぶ濡れ。軽く羽織れる合羽があると便利そう。

・dryveの場合

屋根部分が染みやすいので背部は背中に密着させてはいけない。十分離した所に接続しないとお漏らしをしたのではと思ってしまうほど濡れてしまう。だが、dryveはギャラクシーに比べて両側の幅が10センチほど広くて全部接続部がハンドルに近いので手首などが濡れる事はない。

AM09:15

軽くモーニングを済ませて再び出発。視認性に関してはdryveに比べては格段に良好。特筆すべきはスクリーンより下部ビニール面。dryveは小さく纏める仕組みなのでビニール部がしわになり、シワが残った状態で視認性がかなり悪い。丸いスクリーンから前方を覗くという形で安全性に難がある。特に下部分の視野が悪い。それに比べてギャラクシーのビニールはシワがないので視野が高い。ぐるぐる回り雨を堪能してから茨木童子の前で記念撮影をしてから帰宅した。

・ノーマルモデルタイプはバイザーがないので合羽の上は必要

・スクリーンの視認性は問題ない

・スクリーンより下部ビニール部の透明度が素晴らしい

・雨目的ならばブラックノーマルモデルではなく、ノーマルモデルを

乗ってみて思った事はこんな所だろうか?やはり上位モデルを選ばなかったことが相当後悔している。雨合羽を着ないで済むのがベストであるから。続いては屋根の位置変更に関して記載しようと思う。ではまた。

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≪注目の屋根付き自転車コロポックル≫ギャラクシー「ノーマルキット」と「ブラックノーマルキット」の違いとは?

さて、ベースモデル「ギャラクシーノーマルキット」と「ブラックノーマルキット」の違いは何だろうか?

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小生の当初モデルは「ブラックノーマルキット」。

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で、これが「ノーマルキット」です。

違いは簡単。屋根の生地の種類。もっと解り易くいうと「雨傘」(ノーマルキット)と「撥水加工された日傘」(ブラックノーマル)の違い。その違いは雨の日に半日置いておくとハッキリわかります。その為、購入する際は「雨」なのか「日除け」なのか主たる目的をはっきり持って購入しましょう。

ではまた。

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≪電動アシスト自転車≫カスタムオプション装備集

≪装備①≫BBB サドル BBB ソフトシェイプ メモリーフォーム ブラック BSD-24

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≪装備②≫MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-220-S] Sサイズ 22mm~29mm 

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≪装備③≫リア用ステンレスワイヤーカゴ

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≪装備④≫HL-EL461RC VOLT400(ボルト400) USB充電式ヘッドライト 明るさ:400ルーメン

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≪装備⑤≫BRIDGESTONE BM-ST1(A510140CP)バックミラー

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≪装備⑥≫CATEYE TL-LD630 ラピッド3 テールライト[CBA-1]

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≪装備⑦≫CATEYE CC-MC200W-BK

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≪装備⑧≫傘ホルダー

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≪突然の雨も大丈夫!!自転車屋根コロポックル≫ギャラクシーにサイドバイザーを付けてみた。

前述していたが小生のモデルは廉価モデルでサイドバイザーがなく困っている。本家に「お問い合わせ」をしたが後付けのバイザーはないとの事(涙)。こんな事なら1つ高いグレードを買うべきだった。

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ということでこんな事してみました。バイザー付いてます。車用のをフレームに取り付けてみました。

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内部から見た感じ。フレームにゴムを噛まして挟んでみました。固定は出来ましたが布に密着するので当て布をしてみました。

で感想はと言うと・・・まぁまぁ。悪くない。直射日光も当たらないし、横からの雨も少しは防げますが手の部分が防げてないので雨と日光にやられます。また折りたたみで収納できるので便利だったんですが。暫く走行を続けて一度取り外して確認してみたらゴム板が穴が空いてました。失敗です。惜しかった。残念。

【実験結果】失敗。

暫くは合羽の上を羽織る必要になりそうです。ではまた。

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