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電動ママチャリと屋根付き自転車コロポックル研究所in茨木

自転車雨よけカバーとママチャリお手軽カスタムを呟くオヤヂのBlog

≪屋根付き自転車≫スイス製dryveか?大阪産コロポックルか?②取り付け方法と利便性

今回は取り付け方法の違いです。両者はコンセプトが違うので取り付け方法にも違いがでてきます。

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【dryveの場合】

・取り付け器具はネジ止め・結束バンド簡単な仕組み

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・取付金具を装着しておけば下記のように最短30秒から1分程度で取り付け可能

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・四つ折にコンパクトに畳めて運ぶ事は乗せる事が出来れば一応可能

・ただ、四つ折にする必要性があるか?置き場所も苦労する。

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コロポックルの場合】

・常時使用型の為に固定式

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・フレームが塩ビパイプのネジ止めの為、同じ穴で複数回のネジ止めは難しい。

・取り外しても保管方法が難しい

取り付け方法はコンセプトの違いで携帯型と固定型となってます。何時降るか解らないので固定式が望ましいのですが晴れた日は付けない方が良いので出来れば携帯型が望ましいです。理由は風により燃費(バッテリー消費量)に違いが出て来ます。コロポックルの前後の下のビニールカバーを外して風の通り道を作れば幾分かは燃費は好転するのですが先ほども言ったとおりフレームが塩ビパイプなので何度もネジ止めができないのでこのまま使用するしかないので燃費悪化覚悟となります。また携帯型のdryveも後輪横に装着して運ぶ仕組みとなっているが巻き込む可能性がある。dryveは四つ折り可能だがそこまで畳む必要性に迫られるかと疑問もある。仮に四つ折にしても1mぐらい有る物体なので置き場所に困る。それを除いてdryveは晴れの日と雨の日の使い分けが可能であり利便性が高い。器具取り付けにおいても簡単さはdryveの方が優勢で難しい部分は一切ないのに対しコロポックル(ギャラクシー型)は前カゴ取り付けが編型でないので一番難しく妥協した取り付けとなり、取り付け時間においてもdryveより時間が相当掛かります。取り付け方法や利便性に関しては圧倒的にdryveだと思います。

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