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ママチャリいじりと自転車屋根の部屋

自転車屋根とママチャリお手軽カスタムを呟くオヤヂのBlog

≪雨でも平気!!自転車屋根≫自転車専用の雨よけカバーdryve(ドライブ)取り扱い説明書(取り外し編)

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雨が降って役に立った「dryve」。帰宅してもこのまま放置が良いです。電動アシスト自転車ならカバーする必要もないのでこのまま雨が止むのを待ちましょう。

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雨があがって乾くのを待ちましょう。購入当初はしばらくこのままでも良いかも知れません。ビニールがシワシワなので干してシワを伸ばしてあげるといいです。さて、ここから取り外し方法です。

手順①:前バックルを外す

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カゴなどに取り付けているバックルを外します。ここが一番狭い上に面倒なので雨が降っている最中にしたくないので雨が上がった後を推奨します。バックルは後ろにもありますがコチラは後回しです。

手順②:マジックテープを剥がす

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部品A2の三箇所留めてあるマジックテープのうち、2箇所を外します。

手順③:左側もマジックテープを剥がす

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同じようにハンドルに取り付けた部品A2のマジックテープを剥がします。これでdryve本体を持ち上げると差込口から抜くことが出来ます。が、現時点ではこのままです。

手順④:クロスバーのロックを外す

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画像に書かれているとおりにロックを動かすとロックが解除されて曲がるようになります。ここで記載した方法以外もいろんな手順がありますが絶対にロックを外してから後のバックルは外してください。

手順⑤:バックルを外す

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ここでようやく後ろ側(サドル側など)に結合したバックルを外します。バックルを外すと次の画像のようにdryveが持ち上がります。雨上がりや帰宅直後などに作業をすると濡れます。完全に乾いた状態で作業をしましょう。

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手順⑥:dryveを捻ってクロスバーに差し込む

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バックルを外すとdryveが自然と捻った形になりますのでそのまま捻り持ち上げてクロスバーに入れると上の画像のように二つ折りの形になります。

手順⑦:バックルを結合させる

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dryve本体にあるバックル同士を結合させるとこの状態から広がりません。

手順⑧:dryveを持ち上げる

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dryve本体を持ち上げると差込口から抜けますのでこれで取り外しは一段落終わりました。

手順⑨:マジックテープを取り付ける

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プラプラしているマジックテープを貼り付けて部品A1の穴を塞ぎます。A2も濡れますので取り外して干しても構わないです。A1は金属部品なので出来ればA2で金属が露出しないように保護したほうがいいでしょう。

手順⑩:このまま保管する

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説明書ではここから織り込んで四つ折りにして丸い状態で保管できますがビニールのシワが一向に伸びないので運ぶ必要がなければこの状態での保管がオススメです。筆者は吊るしてますが立て掛けたり隙間に入れたりする方法でも構わないです。気をつけるのはポリカ部分を傷つけないようにすること。これだけです。

・・・ということでどうだったでしょうか?雨よけシールド「dryve」は確かに簡単取り付け取り外しです。雨の時期も近づいてくるのでdryve出動も多くなるでしょう。タップリと遊びたいと思います。ではまた。

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